千里リハビリテーションクリニック赤坂

MENU
Senri Rehab これからの人生をあきらめたくない まだ妥協したくない方にSenri Rehab これからの人生をあきらめたくない まだ妥協したくない方に

「リハビリテーション医療」が受けられる
自由診療(保険適用外)のリハビリテーションクリニックを開設しました

お知らせ

2020.04.08
新型コロナウイルス感染防止のため、4月の外来診療は休診いたします。
2020.04.01
4月の外来診療日:8日(水)、15日(水)
完全予約制です。当日受付はできませんので、必ずお電話にてご相談ください。
2020.02.07
千里リハビリテーションクリニック赤坂をオープンしました。

千里リハビリテーション
クリニック赤坂について

脳卒中などの後遺症により、高齢者はもとより職場復帰を果たしたい現役世代や
これからの人生の方が長い若年層など、あらゆる人にリハビリテーションが必要となってきています。
しかしながら、国の医療保険制度や介護保険制度では受けられるリハビリテーションの量や期間などに制限があります。
わたくしたちは、保険制度にとらわれることなくこれからの人生をあきらめたくない方、
楽しみたい方に医療としてのリハビリテーションを提供します。

当院のリハビリテーション
について

当院は、千里リハビリテーション病院の品質をご自宅に
お届けすることをミッションとしています。

リハビリテーション医療
リハビリテーションは医療です。そこには、医師の診断による指示のもと、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)などの専門資格を持ったスタッフ(以下、セラピスト)がリハビリテーションを行うことが求められます。当院は医療機関として、医師が診察を行い、セラピストとともにリハビリテーション計画を策定し実施します。
科学的根拠に基づく
リハビリテーション
当院の担当セラピストは、母体である千里リハビリテーション病院(大阪府箕面市)で経験を積んだ管理職です。脳画像や解剖学・運動学的知見から現在の問題やこれからの可能性を評価し、リハビリテーションプログラムを立案します。また、長下肢装具などを使った装具療法も戦略的に採用しています。
リハビリテーション
マネジメント
担当セラピストが一人だけでリハビリテーションを行うことはありません。医師による診察のほか、千里リハビリテーション病院の指導者が定期的にチェックする体制を整えています。
指導を行うマネジメントスタッフ、担当セラピストは下記をご覧ください。

マネジメントスタッフ

橋本 康子
はしもと やすこ

医学博士 / 医師 / 医療法人社団和風会理事長 / 千里リハビリテーションクリニック赤坂院長 / 日本慢性期医療協会副会長 / 慢性期リハビリテーション協会会長 / 厚生労働省 社会保障審議会介護保険部会専門委員 / みずほ情報総研株式会社 長期療養を目的とした施設におけるリハビリテーションの在り方に関する調査研究事業検討委員会副委員長

吉尾 雅春
よしお まさはる

医学博士 / 理学療法士 / 専門理学療法士 /認定理学療法士 / 死体解剖資格認定 / 千里リハビリテーション病院副院長 / 日本理学療法士協会日本神経理学療法学会常任運営幹事 /(元)札幌医科大学保健医療学部教授

著書
症例で学ぶ脳卒中のリハ戦略(医学書院) / 脳卒中理学療法の理論と技術 改訂第3版(メジカルビュー)/ 神経理学療法学第2版(医学書院) / 運動療法学総論第4版(医学書院) / 運動療法学各論第4版(医学書院) / 股関節のみかたとアプローチ(DVD、ジャパンライム)など多数

メディア
AERA(アエラ)2018年10/22号 朝日新聞出版 / ガッテン 2019年5月22日放送 NHK

熊倉 勇美
くまくら いさみ

医学博士 / 言語聴覚士 / 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士 / 日本顎顔面補綴学会認定言語聴覚士 / 千里リハビリテーション病院 顧問 / 島根大学医学部歯科口腔外科学講座・臨床教授 / (元)川崎医療福祉大学医療技術学部感覚矯正学科言語聴覚専攻教授 / 日本音声言語医学会 評議員・監事 / 日本高次脳機能障害学会特別会員 / 日本顎顔面補綴学会名誉会員 / 日本摂食嚥下リハビリテーション学会評議員 /日本口腔ケア学会評議員

著書
口腔・中咽頭がんのリハビリテーション-構音障害、摂食・嚥下障害-(医歯薬出版) / 改訂運動障害性構音障害(建帛社) / よくわかる言語障害入門(永末書店) / 摂食嚥下障害学(医学書院) / 発声発語障害学第2版(医学書院)/ 摂食嚥下リハビリテーション第3版 (医歯薬出版) / 新版開業医のための摂食嚥下機能改善と装置の作り方超入門(クインテッセンス出版)など多数

担当セラピスト

増田 知子
ますだ ともこ

理学療法士 / 専門理学療法士(神経) / 認定理学療法士(脳卒中) / 千里リハビリテーション病院 セラピー部部長

著書・論文
症例で学ぶ脳卒中のリハ戦略(医学書院)/ 脳卒中理学療法の理論と技術 改訂第3版(メジカルビュー) /筋緊張に挑む(文光堂) / 極める!脳卒中リハビリテーション必須スキル(株式会社gene) / 脳卒中片麻痺者に対する歩行リハビリテーション(メジカルビュー) /理学療法MOOK22 急性期の脳卒中理学療法(三輪書店) / 実践下肢装具を活用した理学療法(文光堂) / 理学療法ジャーナル 46巻6号/51巻9号/52巻3号(医学書院) / 日本義肢装具学会誌 29巻1号(日本義肢装具学会) / Medical Rehabilitation No225(全日本病院出版会) /リハビリテーション医学 vol.56 No4(日本リハビリテーション 医学会/三輪書店)

講演
回復期リハビリテーション病棟協会 第33回研究大会教育講演 / 熊本県理学療法士協会第79回学術研修会 /
北海道理学療法士会 第27回全道学術研究大会 / 第1回道北支部学術研修大会など

乾 哲也
いぬい てつや

学術修士 / 理学療法士 / 認定理学療法士(脳卒中/運動器) / 千里リハビリテーションクリニック赤坂 シニアマネジャー

著書・論文
症例で学ぶ脳卒中のリハ戦略(医学書院)/ 極める脳卒中の理学療法 エビデンス思考に基づくアプローチ(文光堂) /理学療法ジャーナル 50巻7号(医学書院) / Sportsmedicine No.205 2018(ブックハウス・エイチディ) / Sahara W, Yamazaki T, Inui T, Konda S, Sugamoto K. The glenohumeral micromotion and influence of the glenohumeral ligaments during axial rotation in varying abduction angle. J Orthop Sci. 2020.

講演
大阪府理学療法士会 堺市ブロック第2回研修会

名古 将太郎
なご しょうたろう

言語聴覚士 / 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士 / 千里リハビリテーション病院 言語聴覚部門チーフ 外来リハビリテーション管理者 /日本摂食嚥下リハビリテーション学会評議員 / 大阪医療福祉専門学校非常勤講師

著書・論文
摂食嚥下リハビリテーション第2版(医歯薬出版) / よくわかる臨床栄養管理実践マニュアル(全日本病院出版会) / 難病と在宅ケア vol118 No1

廣谷 和香
ひろたに わか

理学療法士 / 呼吸療法認定士 /千里リハビリテーション病院 理学療法部門サブチーフ

著書・論文
症例で学ぶ脳卒中のリハ戦略(医学書院) / 歩行再建を目指す下肢装具を用いた理学療法(文光堂) / 理学療法ジャーナル 47巻7号/50巻6号/53巻5号/54巻4号(医学書院)

上野 奨太
うえの しょうた

理学療法士 / 認定理学療法士(脳卒中) / 地域ケア会議推進リーダー / 介護予防推進リーダー / 千里リハビリテーションクリニック赤坂 サブリーダー

著書・論文
理学療法ジャーナル 52巻2号(医学書院)

リハビリテーション
プログラム

脳血管系の疾患(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、頭部外傷等)や大腿骨等の骨折、がん等の手術・治療後等を対象に、
年齢に関係なく患者さまの状態や目標に応じてプログラムを作成します。
1回2時間の訪問リハビリテーションを基本に、1日あたりのリハビリテーション量や頻度(週2〜5日)、
リハビリテーション内容を検討し最適なリハビリテーションコースを提案します。

リハビリテーションコース例

在宅入院コース

急性期病院での治療後、病院でなく直接自宅でリハビリテーションを受けたい方、意識レベルが低い方、ほぼ寝たきりの方など集中的にリハビリテーションを受けたい方に適しています。
土日祝を除くほぼ毎日、回復期リハビリテーション病棟への入院と同程度のリハビリテーションを実施します。病状やその他の検討が必要ですので、まずはご相談ください。

頻度(1週あたり訪問回数)
5回
1日あたりリハビリテーション
PT:2時間
OTまたはST:2時間

マネジメントコース

歩けるようになりたい、一人でトイレに行きたい、口から食べたいなど自分のことは自分でやりたい方、旅行に行きたい、仕事に復帰したい、趣味を楽しみたい、人前で講演したいなど患者さま個別の目標がある方に応じたリハビリテーションコースです。

頻度(1週あたり訪問回数)
3回〜4回
1日あたりリハビリテーション
PTまたはOT:2時間
必要に応じてST

診療費用

当院は、すべて保険適用外の自由診療となっております。国の医療保険や介護保険は利用できません。
受診にあたっては、自費診療同意書にご署名いただきますことをご了承ください。

初診料 医師による診断、
セラピストによるリハビリテーション評価
20,000円(税別)
再診料 医師による診察、進捗管理、継続判断 20,000円(税別)
リハビリテーション科 セラピストによるリハビリテーション 外来(1時間)20,000円(税別)
訪問(2時間)40,000円(税別)
※訪問交通費
23区内:無料
その他:5,000円(税別)/回

参考)1ヶ月(4週間)あたりのリハビリテーション科

在宅入院コース
1日4時間 × 週5回 × 4週 = 1,600,000円(税別)

マネジメントコース
1日2時間 × 週3回 × 4週 = 480,000円(税別)

受診の流れ

1

ご相談

お電話にてご相談ください。
(訪問のため不在の場合があります。ご来院による相談も事前にお電話ください。)
診療のご案内と初診の日程を調整いたします。

初診時にご持参いただきたい書類

  • 患者さまご本人であることが確認できるもの(健康保険証など)
  • 診療情報提供書(紹介状)
  • 検査資料(画像データ、検査データ、検査所見など)
  • お薬手帳
2

リハビリテーション診断
(初診)

医師による診察およびセラピストによる評価を行います。(1時間程度)
ご用意いただいた書類や当日の診断によりリハビリテーションの可能性などをお話させていただきます。
なお、患者さまの状態によっては、今後のリハビリテーションをお受けできない場合もありますので、ご了承ください。
3

リハビリテーション

主に訪問により担当セラピストによるリハビリテーションを開始します。
リハビリテーション開始から、1〜2週間以内にリハビリテーション計画書を作成し、患者さまやご家族さまに説明いたします。
また、毎月リハビリテーション報告書を作成し、現在の進捗状況や今後の目標などを患者さまご家族さまと共有いたします。
4

定期診断(再診)

医師による診察やマネジメントスタッフによるチェックを定期的に行い、今後のリハビリテーションの方向性、内容を適切に見直します。

アクセス・診療時間

医療法人社団和風会
千里リハビリテーション
クリニック赤坂

〒107-0052
東京都港区赤坂1丁目3番18号コカドビル1階

診療時間

訪問診療:月曜日〜金曜日
9:00〜17:00(土日祝日休診)

外来診療:上記のうち、診療予約があった日時

アクセス

銀座線、南北線「溜池山王駅」
9番または14番出口より徒歩3分

当院には、駐車場および車椅子用トイレはありません。
いずれも赤坂インターシティAIRのご利用が便利です。
介護タクシーご利用の場合は事前にお知らせください。