市民講座「脳卒中リハビリテーションの今」 開催のお知らせ

2019.05.21 | おしらせ

後遺症が残る可能性がある脳卒中は、寝たきりの原因にもなっています。脳卒中になっても社会復帰を果たすためには、できるだけ早い時期からの集中的なリハビリテーションが必要です。さらには、そこでのリハビリテーションの質がその後の生活を左右することもあります。

本市民講座では、脳卒中における科学的な根拠に基づくリハビリテーションアプローチと自立に不可欠な口から食べるためのリハビリテーションについて、わかりやすくお話しします。

また、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による実践事例もあわせて紹介いたします。

  • 日時: 6月25日(火) 14:00-16:30 (13:30受付開始)
  • 場所: 千里朝日阪急ビル4F A&Hホール
  • 定員: 180名 ※定員になり次第締め切ります
  • 参加費: 無料 (事前申込制)
  • 主催: 千里リハビリテーション病院

プログラム

開会挨拶: 脳卒中リハビリテーションの現状
講師: 橋本康子(医師、医学博士)

講演1: 脳画像、解剖学に基づくリハビリテーション
吉尾雅春(理学療法士、医学博士)

講演2: 食べる、話すためのリハビリテーション
講師:熊倉勇美(言語聴覚士、医学博士)

実例紹介: リハビリ療法士による症例紹介
講師:千里リハビリテーション病院 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

お申込み

お申し込みは、必ず事前に電話またはFAX、メールにてご連絡ください。
※車イスでご来場の方はお申し込み時にお伝えください

お申込み先
TEL: 072-726-3300
FAX: 072-726-3600
メール: senri@senri-rehab.jp

開催概要チラシ/申し込み用紙 (PDF/602KB)